社宅を出ることになって、家を建てました

結婚以来、ずっと夫の会社の社宅に住んでいました。社宅にいられるのは10年までというルールがあり、また、周囲に若い夫婦が増えてくると自然と居づらくもなってきます。8年目に入る頃には、引越しを考えて、物件を探すようになりました。
当時はマンション購入を考えていましたが、思いがけず、夫の実家の近くに手ごろな土地がみつかり、さらに夫の家が多少の援助をしてくれるという話が持ち上がりました。

 

義父母にしてみれば、少しでも近くに住んでいてほしいという思惑があったと思いますが、社宅を出た後は義父母と同居する話もあったくらいなので、私にしてみれば願ってもいないことです。無理をしてでも家を建てようということになりました。同世代の人と比べると、かなり早い段階での一戸建て購入だったと思います。
しかも、耐震住宅の新築一戸建てを建てたとなると羨望の目で見られました。
夫の会社では、家を建てると転勤になる、などというジンクスもあるようでしたが、幸い県内での異動ですんでいるので、今の住まいにもう20年以上も暮らしています。


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