リフォームは家族でよく話し合う

どれほど規模の小さなリフォームでも、家を工事するということは、やはり家族にとって大きなイベントであることには変わりありません。だからこそ、せっかくのリフォームを心から満足できるものにするため、夫婦や家族の間でしかりと事前にコミュニケーションを取り、意思確認をすることが求められます。些細なことで夫婦喧嘩をしたり、リフォームブルーのような状態に陥ってしまうと残念ですよね。
たとえばリフォームの計画段階では、同じ水まわりでも、妻はキッチンリフォームに力を入れ、夫はバスルームリフォームの大幅な変更を希望しているなど、希望が異なっている場合は必ず両者が納得できるまで話し合うことが基本。夫婦や家族の間で意見が食い違ったまま計画を進めると、どちらかに不満がたまって喧嘩に発展したり、そこから思わぬ大きなトラブルに発展することもあるほど。どんな家に住んで、どんな暮らしをしたいのか。リフォームは、幸せになるためにするものなのですから、その点をしっかり押さえておきたいものですね。

http://www.yoko-kensetsu.com/story/0011/


Comments are closed.